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2006年3月29日 (水)

回復

ご心配おかけしましたが、熱は翌朝には36度2分とすっかり下がりました。
あの辛さが夢だったかのように、翌日からは至って普通に過ごせました。
久しぶりにおっぱいが張ってしこりができていたので乳腺炎だと思うのですが
今日になって声枯れが。どうやら風邪も併発していたようです。

一昨日は友人親子とお花見して楽しく過ごしたのですが、帰り道急にどうにも
ダルくなり抱っこ紐で行ったことをひたすら後悔。なんとか家にたどり着きました。
ベビたんのお風呂と離乳食を気力で乗り切り、もうろうとする中ワンパクベビたんの
イタズラにしばしお付き合いし、やっと寝れる~という時になって検温してみると
39度2分(>_<)!肘で測りなおしても38度5分でした。
もしや、インフルエンザ!?このまま添い乳して寝たらベビたんに移してしまうと思い
出産した産院に電話で相談しました。
「そこまで高熱のおっぱいを飲ませて良いか判断が難しいので、熱が下がるまでは
搾乳して捨ててください」と。
でもベビたんは夜間頻繁に起きてその都度添い乳しているので、一晩でもおっぱい
なしで寝かせるのは難しいのです~

帰宅したパパの勧めで救急で受診することに。
インフルエンザの検査をするも陰性、そういえばおっぱいがパンパンに張っている
ことにここへきてはじめて気づき、医師に乳腺炎かもと申し出ました。
「確かに喉も赤くないし他の風邪らしい症状もないのでその可能性も考えられるが
自分は産婦人科専門ではいのでなんとも言えない」と。
授乳中なので薬は極力飲みたくないとダダをこねていたため「お薬はどうされます?
やめておきます?」と聞かれました。
でも風邪かもしれないので、念の為授乳に影響がないと言われている座薬を処方して
もらい帰ってきました。

後追い真っ盛りのベビたんはママが出かける支度をしているときから相当泣いていた
のですが、出かけた後は号泣しながら汗だくでパパの腕の中で大暴れして大変だった
そうです。
帰宅したときには泣き疲れた様子でパパに抱っこされておやすみしていました。

帰宅後今度は近所の助産師さんに電話で相談。
あっさり「風邪かもしれなくても気にせずとにかくどんどんおっぱい飲ませて。飲ませ
ないと治らないから」と言われ、葛根湯を飲むようにアドバイス受けました。

ちょうどベビたんが泣きながら起きたので、ママいなくなってごめんね~と抱っこ。
汗と鼻水にまみれて泣き疲れた顔を見て胸が痛くなりました(T_T)
葛根湯がなかったので葛根湯入りエスタックを飲んで添い乳で就寝。
夜間いつも通り頻回添い乳したのが効いたのか、翌朝すっかり平熱に戻りラクになって
いました。

乳腺炎(になりかけ?)は退院したての頃既に2回経験していたのですが、最近は差し
乳になったのかあまり張らなくなったので調子に乗っておっぱいに悪いものを食べ
過ぎていました。
発熱前日の昼食はラーメン、夕食はピザ...反省。
でもベビたんのおかげで一晩でラクになり助かりました。
パパもお留守番ありがとう。
風邪も早く治さなくてはね。

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コメント

回復、おめでとうございます。
妊婦でも授乳中でも飲める、葛根湯はウチの常備薬になっております。
現在ユカリはどちらでもありませんが、体に負担が少ないかなぁ・・・と思いまして。
万が一、妊娠しちゃっても大丈夫かも、と言うのもあるし。
風邪引きそうかな?だるいな、と思ったらすぐ飲んでます。

投稿: ユカリ | 2006年3月29日 (水) 21時31分

乳腺炎、良くなったようでよかったですね!
私もずっと葛根湯は常備薬になってます。
私も今回、風邪をひいて喉痛、肩こりで頭痛と嘔吐になって、母は強くないと子供がかわいそうだなぁと痛感しました(T_T)お互い30代ママということで、子育てはかなりの重労働ですが、がんばりましょうーね!

投稿: mimosa | 2006年3月29日 (水) 22時19分

原因が何だか分かりづらいだけに、大変でしたねぇ!!
40度近いおっぱいって、判断微妙なんですか?
質問ばかりですみませんが、差し乳って?
それにしても助産師さんのアドバイスは本当に心強いですよね・・
ベビたんもパパさんも頑張りましたね!!
ママのダウンが一番辛いですよね・・つくづく・・

投稿: maipom | 2006年3月29日 (水) 22時30分

無事に復活できてよかったですね~~。
搾乳ってとっても大変だから出来るだけやりたくないですよね!!ちまちまと時間がかかるし、疲れるし・・・。
赤ちゃんがおっぱいを吸うのってホンとに上手だな~~と改めて関心してしまいます。
ベビたんママのおっぱいをた~~んと飲んでね~~(o^∇^o)

投稿: ほしこ | 2006年3月30日 (木) 09時54分

■ユカリさん
ありがとうございますm(__)m
助産師さんによると葛根湯は体の腺を広げる効果があるので
乳腺が広がって詰まりがとれたのだろうということでした。
これからは絶やさず常備しておこうと思います!

■mimosaさん
ありがとうございます!
mimosaさんも先日は風邪で大変だったんですよね(T_T)
本当に母は強くないとイケませんね。
体調不良でも子供のお世話は後回しにはできないですもんね。
自分ひとりの身ではないということを肝に銘じて健康管理には十分気をつけようと思います。

■maipomさん
ありがとうございますm(__)m
ママが救急に出かけている間のベビたんの様子を聞いたら可哀想で、もう体調崩しちゃいけないと痛感しました。パパも相当大変だったみたいだし...
後追いも激しくなってきたし夜は頻回添い乳が必要なだけに、ママがダウンすると本当に可哀想です。

発熱時の授乳の件ですが、病院によって見解が違うようですね。
今回産院ではNGと言われましたが、近所の助産師さんによるとどんなに高熱でも授乳OKでした(肝っ玉かあちゃん風で頼りがいのある助産師さんです^^;)。
そういえば、某育児サイトでは風邪のときこそどんどんおっぱいを飲ませた方が良いとNHKの本?やTVで見たというママさん情報もありました。
風邪の免疫が母乳を通して子供に移行するので風邪をひきにくい子になるのだとか。
でも空気感染を防ぐためマスクは着用した方が良さそうです。

それと、「差し乳」とは赤ちゃんが吸いはじめるとその刺激で即座におっぱいがどんどん作られる受注生産タイプのおっぱいのことです。普段はあまり作られないので相当時間が経たないと張ることはなく、搾乳してもあまり出ないのだとか。
それとは逆に普段から少しずつおっぱいが生産され、時間が経つと張ってくるおっぱいを「溜まり乳」と言うそうです。こちらは搾乳でたくさん絞れるようです。
はじめは溜まり乳でも産後数ヶ月経ってママと赤ちゃんの授乳リズムが合ってくると差し乳になるマというマさんもいるそうです。
私も最近はめっきり張らなくなってきたので差し乳になったのだと油断していました(T_T)

■ほしこさん
ありがとうございます!
そうなんです、搾乳ってニガテです~手も疲れるし、肩も凝るし。
いつか冷凍母乳にチャレンジしたときは一回の搾乳で50mlくらい絞るのがやっとでちまちまと貯めていました。
それなのにベビたんは解凍母乳を飲んでくれなくてトホホでした~(T_T)
搾乳器よりも助産師さんよりも赤ちゃんが一番搾乳上手。搾乳のプロですよね(^^)
おかげでおっぱい熱が下がり、ベビたんさまさまです~!

投稿: のぞまる | 2006年3月30日 (木) 20時29分

乳腺炎ってそんなにツライんですね。
知らなかった~。
助けてくれるのが子供とは・・
ベビタン、後追いまっさい中なのか。
パパさんも大変でしたね。

投稿: nico | 2006年3月30日 (木) 23時25分

■nicoさん
普段熱が出ることがほとんどないだけに、高熱は辛かったです。
インフルエンザってなったことないけどこんなにツライのか~って思いました。
でもあれほどの高熱が一晩で下がるなんて、夜間の頻回添い乳もこのときばかりは有難かったです。
後追いって嬉しいけど身動きとれないほどになると複雑ですよね。
パパはベビたんが腕の中で暴れたせいで翌日腕が痛くなったそうです^^;

投稿: のぞまる | 2006年3月31日 (金) 21時23分

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